memo,book #ドクスト 最後の数冊の感想 read more最後の数冊だけほんのちょっとだけなにかしらの残念な気持ちがあって、なんだろうな…と思ってたのがなんとなく気づいたのでメモ やっぱり「人類全員を起こす」っていうのが(そこに向かうムーブが)段階として早すぎるように感じたのかもな〜と思いました。 司や氷月の考えに賛同するほど徹底してないけど、まったく選ばずどんどこ起こしまくって各地にコミュニティを作って、何も問題が起こらなかったのはファンタジーすぎるように感じちゃったのかもしれない もちろんそもそもフィクションだし、それ言ったら科学クラフトだってうまくいきすぎだって言われたらそうなんだけど、科学クラフトがファンタジーでうまくいくのと人類が何千年かけても、現代でもクリアできていない人間同士の争いとか問題をたとえば「司が各地を回るだけでなんとかなる」っていうので済ませるのはちょっと……うーん!!!と思ってしまったな あと単純に科学王国のみんなが大好きでいとおしかったので、そこにどんどこよそ者()が入ってきてしまってなんか寂しかったのもある ゼノが「闇の科学者」、千空が「光の科学者」って表現があったけど、ゼノが本質的に闇の科学者なわけではないし(追記メモ ここもうちょっと考える)、科学が発展すればそれを良くない方向に活用しようとする考えが出てくるのは絶対で、それこそ「人類の叡智としての科学」使いである千空たちがどう向き合っていくかっていうのは重要なことだったのでは…と思いました 硫酸の二面性なんてまさに象徴的だけど、人間に対し害を及ぼす危険なものが使い方によってどんなにありがたく素晴らしいものになるかっていう科学の裏表は作品の中で何度も触れられていたから、人が増えてどうなるのか気になってしまったな… 千空はゼノの「君の作っているロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」っていう話に対して「興味ない」ってはっきり言ってるので、そこに触れないことがDr.STONEの立ち位置というか意思表示なのかもしれない、という気もします(科学の善、正義の面だけを見る、という意味で)close 2025/09/21
memo,book 26巻読了 #ドクスト 27巻は外伝だと知らず… 終わってしまった…ちょっといったん本編を噛み締めたいので27巻は寝かせます ありがとうございました────── と言いつつやはり読みました 続けて読んでよかった、、 2025/09/18
memo,book 25巻 龍水に号泣 あと2冊で終わっちゃうよ〜〜〜泣 あとずっと思ってたけどスタン 顔と属性良すぎないか はちゃめちゃに刺さって人生狂わされてるオタクいそう… #ドクスト 今さらだけどカテゴリbookにしといてもよかったなこの感想メモ群 2025/09/18
memo 「エラーの蓄積は停滞ではなく前進」#ドクスト スイカ〜!!!😭 止まらなくて23巻まできました ついに…ついに出たよ、SAI…! あとコインに自分たちの顔ではなく千空スイカクロムカセキの顔掘ったのほんと七海財閥って感じする 2025/09/18
memo #ドクスト 面白過ぎて20巻まできてしまってもったいなくて大事に大事に読んでる…… まじ語るじゃんって感じなんですけど、ここ個人サイトなので好き勝手やらせてもらうんですけど、わたしルーナみたいな子大好きなんですよ……!!! 今どきっぽい雰囲気で、美少女だけど軽薄でちょっとペラペラな印象で、主人公に恋するけど当て馬っぽい立ち位置に置かれちゃう子。わたし昔からエヴァならアスカ派で……!(この流れで言うと怒られそうだけど) こういう軽んじられがちな立ち位置の子が見せる「切実さ」みたいなのがすんっごく好きで、ルーナの「間違ってなかったなぁ いいなって私の直感」からの告白の流れでちょっと泣きました。「考えるって言ってくれたらそれだけで」の言い方もいいよね〜〜〜〜 20巻での千空に「やるじゃねぇか」って言われるところもも〜〜〜〜ほんとえらいかっこいいよルーナ……! こういう恋愛至上主義みたいな子が見せる自立心と成長が大好きでもうめちゃめちゃ応援しちゃう📣 ドクストほんと物語がずっと動いていて、中弛みという言葉のないずっとフルスロットルで面白いのすごい……! このちょっと前の頑張るクロムのところも良すぎて一回閉じました。図面に必死の形相で向かってドリル完成させるとこ😭 クロムほんとに……好きだ……!!! クロムが嬉しそうだったり頑張ってたりすると嬉しくて泣きたくなってしまう。息子? ドッグファイトの龍水も言わずもがな良くて、かっこよすぎて崩れ落ちました。もうなんか毎話クライマックスなんか??ってくらい心動かされております。 ドローンの操縦してたときも思ったけど、龍水の手めちゃよくないですか?すごいゴツゴツしてるの。タコとかありそうな感じで節がぼこっとして、おぼっちゃまっぽいきれいな手とはいえない形なんだけど、それが龍水!って感じする。泥臭いことを泥臭いとも思わず、汗水垂らして努力して欲するものを手に入れてきた男の手って感じ。 ニッキーもかっこいいし大樹も最高だしコーンシティのお別れのところも辛くて良くて、1エピソードの中にいくつ見せ場があるんか????って感じ あっあと司はもちろんモズや氷月ら元敵の最強陣営がこっちの味方になって戦うの胸熱すぎるよね…このかっこいい元敵さん方がパワーチームに入れられてるのなんか笑う 楽しい、楽しいですよ今私は 2025/09/18
memo #ドクスト 原作、今宝島編のラストスパートなんですが、読んでてめちゃいいな!と思うのがカバー袖のBoichi先生の一言(じゃない)コーナーです 報われるか分からないけど未来を信じてひとつずつ楔を打ち続ける、地道な一歩一歩の積み重ねが科学であり人間の文明であり希望だ、というところが作品の大きなテーマのひとつだと思うんですが、Boichi先生の作画はそういう作品のテーマというか千空たちの信念みたいなものに通ずるものがある気がして毎回すごいグッときてしまう🥲 15巻の袖に『「まっすぐに伸びた杉がたくさんある平坦な森」を描いてはいけない』の話が載っていて、そういう誰も気づかないような、でも確実に物語世界を深く豊かにするようなこだわりを持って描かれているんだな…ってなんかすごく感動してしまいました 漫画の線一本一本が千空たちの科学に対するそれ、という感じ 14巻の南米の国々で漫画を愛する人々の話もそうだし、12巻の冷凍装置のデザインや、どこかの巻の「蓋」についての話もそうだし、ソユーズのためのロシア取材の話もいいし、あと11巻の石神村の縄の話も良かった…!! アニメを観ると勉強になるから楽しみっていうのもすごいなって思った ひとつの大きな世界は、こういう信念を持って楔を打つように小さなことの積み重ねでできているんだな…て作品のテーマに思いを馳せました あと個人的に「トライアンドエラー」って言葉と姿勢が好きなので(できてないこと多々ですが)、千空たちの姿勢にいちいち胸熱になってしまう… 乱文ですが忘れないように記録、また続き読んできます 追記 今よし16巻……と思ったら16巻の袖もめっっっちゃよかった 「ロードマップは難しくて長いだけで、失敗はないのです」 ほんとに科学王国の一員の人だ……😭 2025/09/15
memo #ドクスト 、おもしろい理由は多々あるんだけどテンポがいいのがとにかくいいなって思う ダレるということがない 少年漫画作品として「ここは決めてくれ!!」って期待はバチバチにキメてくれるけど、ご都合主義すぎることもなく、ちゃんと番狂せも驚きもあり、でもちゃんと読者の求める「かっこいいシーン」をきちんと見せてくれるのほんと気持ちいい……! 科学の説明も冗長すぎないところがいいし、何かを作る苦労の描写も簡単すぎず長すぎないところがすごい面白いなって思います メインキャラクターたちがわかりやすくそれぞれの特技を持ってて、それをきちんきちんと見せ場を持って活躍させてくれるの、ほんとそれそれ〜!それが見たいの!!ありがとう!!!(拍手)という感じ。ドクストのキャラってみんな見た目も性格も独特で「この人!」みたいなイケメンキャラがいないところもいいし、そういうキャラがそれぞれの見せ場で見た目じゃないかっこよさを魅せてくれるの最高すぎる 龍水がさっき「すべての女は美女だ!俺は世界中のすべての女が欲しい」って言ってて最高すぎて拍手しちゃった……最近感動すると物理で拍手しちゃう……あと判断が激速いの最高、頭良いのかっこいい〜〜〜!!ドローンのところ良すぎ。五知将最高すぎる。やることなすことすべてかっこいいよ龍水(泣) 今日は千空パパのプラチナ探しで泣き、コハクちゃんの銀狼と一緒に石化される判断のところで泣きました 面白すぎ……!!! 追記 さっき龍水が南ちゃんに「俺は貴様が大好きだ」「俺はすべての女が大好きだ」「男もな 全員欲しい!!」って言ったシーンまじで横転しそうになりました 暗闇でスマホで観ててできなかったから代わりに手のひらで額叩いてやり過ごした ちょっとほんと...何!?すごい...すごすぎる七海龍水...!!!ちょっとあの、漫画買いますね!!!! そういえばモズと氷月はどうなったんですか?モズはいつ仲間になるんでしょうか???こっちに寝返る瞬間を楽しみにしてたんですが 追追記 あとさぁゲンの一人称が「俺」なの天才だなって思った、ツッキーの逆バージョンですよ... ぜったい「アタシ」とか言いそうなのに「俺」 一人称ってほんとそれだけでギュンって心持ってかれるのすごいよね... 2025/09/12
最後の数冊だけほんのちょっとだけなにかしらの残念な気持ちがあって、なんだろうな…と思ってたのがなんとなく気づいたのでメモ
やっぱり「人類全員を起こす」っていうのが(そこに向かうムーブが)段階として早すぎるように感じたのかもな〜と思いました。
司や氷月の考えに賛同するほど徹底してないけど、まったく選ばずどんどこ起こしまくって各地にコミュニティを作って、何も問題が起こらなかったのはファンタジーすぎるように感じちゃったのかもしれない
もちろんそもそもフィクションだし、それ言ったら科学クラフトだってうまくいきすぎだって言われたらそうなんだけど、科学クラフトがファンタジーでうまくいくのと人類が何千年かけても、現代でもクリアできていない人間同士の争いとか問題をたとえば「司が各地を回るだけでなんとかなる」っていうので済ませるのはちょっと……うーん!!!と思ってしまったな
あと単純に科学王国のみんなが大好きでいとおしかったので、そこにどんどこよそ者()が入ってきてしまってなんか寂しかったのもある
ゼノが「闇の科学者」、千空が「光の科学者」って表現があったけど、ゼノが本質的に闇の科学者なわけではないし(追記メモ ここもうちょっと考える)、科学が発展すればそれを良くない方向に活用しようとする考えが出てくるのは絶対で、それこそ「人類の叡智としての科学」使いである千空たちがどう向き合っていくかっていうのは重要なことだったのでは…と思いました
硫酸の二面性なんてまさに象徴的だけど、人間に対し害を及ぼす危険なものが使い方によってどんなにありがたく素晴らしいものになるかっていう科学の裏表は作品の中で何度も触れられていたから、人が増えてどうなるのか気になってしまったな…
千空はゼノの「君の作っているロケットと弾道ミサイルは本質的に同じ」っていう話に対して「興味ない」ってはっきり言ってるので、そこに触れないことがDr.STONEの立ち位置というか意思表示なのかもしれない、という気もします(科学の善、正義の面だけを見る、という意味で)close