ツイッターにも書いたのですが(どうしてもXとは書けない)、最近組版にとても興味を持っています。情報を得るとき本を集めるのが好きなので、先日のレタースペーシングもそうなんですが、ちまちま文字を組むことに関する本を集めています。

きのう届いたのがこれ。

20230919215341-admin.jpgいろんな本の組版が、フォント名や級数、行送りや字間まできちんと記載されて載っています。め〜〜〜〜〜〜ちゃめちゃおもしろい…
約物の扱いや混植について、ソフトの設定についても載っていて、すごく実用的です。細かいところ読むのが楽しい。
基本の基本なんでしょうが、禁則調整方式についてよくわかっていないので、そのへんも勉強しないといけないなと思っています。
いまわたし混植にはまっていて…と言うほどは詳しくないんですが、きれいに見えるように日本語の中のアルファベットや数字には別のフォントを組み合わせて使っています。

そういえば先日イワタ明朝体オールドを買ったんですが(結局買ったんかい)、それにもGaramondという欧文書体を合わせました。そのレシピは松田行正さんという方のこの本に載っているものを真似しました。

マネするだけでエディトリアルデザインが上手くなるはじめてのレイアウト

本文をもっときれいに組みたい!と考え始めた頃からいまに至るまで、本作るぞ!となったらまず開く本です。なんか在庫ないのか妙に高いですけど。
ほんとうに超良書です。ひらくたびにあっなるほど!がある。

イワタ明朝体オールドのサンプル。

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先日のネットプリントもそうなのですが、雑誌風のレイアウトを組んでみるのも楽しくて、いろいろやってみています。
かたちになればいいな。