• 義両親と山登り。ロープウェイに乗って最後山頂だけを登るかんたんなルートで登った。前日に決まった上もともと山登り用の装備など持っておらず、汚れていたので捨てようと思っていたスニーカー、ジーンズ、Tシャツにカーディガンというなんとも山を舐めた感じの格好で向かう。登山口で見かけた人々がガチな装備だったため、これやばいか?と思ったが、ロープウェイの乗り場に行ったらスカートの人も、厚底スニーカーの人もいたので安心した。でも登ってみて、厚底スニーカーの人は大変だっただろうなと思う。

    山頂まで行ったあと、茶屋みたいなところで食べたうどんがとてもとてもおいしかった。今もう一回食べたいと思うくらいおいしかったな……。朝早く出発したので、12時前に山を出られた。

    こどもは義実家にあったという古い『ぼのぼの』の単行本をたくさんもらっていた。

    いよいよお尻に火がついてきて、ドキドキしてきた。明日は絶対に筋肉痛になっているだろうが、できるだけ作業を進めたい。

  • 天気がいいので重い腰を上げ、洗車をしようとガソリンスタンドに行ったのだが、洗車機が混んでいて断念。

    今日は友達に誘ってもらい、小学校の給食試食会に行った。昔懐かしの家庭科室で子どもの成長と食についてのお話を聞き、今日子どもたちが食べているものと同じメニューのおとな用を食べた。委員の保護者の皆さんが、子どもたちと同じようなカラフルな三角巾とエプロンをつけて配膳してくれてかわいかったし、並んで給食をもらうのも久しぶり(どころの話ではない)で楽しかった。給食、献立表を見ると「うーんなかなか渋めだな」と思うことが多いのだが、実際に食べてみるとすごく美味しかった。大人は美味しいと思うけど、ちょっと地味な献立で、こどもは残しちゃうだろうな……というのが正直なところ。ごはんの量が多くて、完食したらお腹がぱんぱん。

    給食ができるまで……という、大きなコンベア式の鍋(?)でプールのような量の油で揚げられているから揚げとか、魔女の大鍋のような鍋で混ぜられているおかずとかの映像を見せてもらい、楽しかった。一方で、たくさん廃棄が出てしまうんだろうな……こんなに一生懸命に作ってくださっているのに……と思い申し訳なくなる。今すぐ教室に駆け込み、我が子が残しているであろう分を食べてしまいたい衝動に駆られた。

    そのあと少し友人たちとお茶をし、帰宅。ふだんあまり人に会わないので、おしゃべりに体力を使い果たし一瞬ソファで寝てしまった。

    夕方にこどもをスイミングに連れて行き、帰りにピザを買って帰った。作業がまったくできておらず、気持ちがそわそわする。

    『つれづれノート16』読了。次を読むか迷ったが、とりあえずダウンロードした。もう読むのやめたら?と我ながら思うのだが、あと一冊読んでみることにする。

  • 昨夜、大学時代の友人からライン。今年の春に子どもを産んだばかりの彼女から、0歳で保育園に入れて働くか、しばらくは専業主婦で子育てに専念するか迷っていて、どう思うか聞きたいとのこと。この友人には以前から何度か相談をもらっていて、かなり悩んでいる様子。長いあいだに見てきた彼女の性格などを考えて返事をし、二時間ほど布団の中で話し合った。

    わたしは(と唐突に語り出すけど)、みんなそれぞれ自分の合うこと、好きなことをやるといいと思っている。わたしは今でこそちょっと仕事のようなことをしているけど、少し前まで完全なる専業主婦でやってきている。それはわたしが家にいるのが好きだからで、苦にならないし、向いていると思うから。でも性格の違う友達の話を聞くと、社会とのつながりがなく家にいて家事育児だけをするなんてぜったいに無理だ、家にいる方が辛い、という場合もある。小さい子どもと二人きりで向き合い続けるのが辛い、というのもとてもよくわかる。

    だから、みんな自分に合う方を選べばいいのではないかな。もちろん生活、環境が選択を許す場合、ということにおいてだけど。昔は結婚したらなんとなく専業主婦が当たり前だったのが、いつの間にか結婚出産しても働きに出るのが当たり前になっていて、どちらにおいてもマイノリティーを選ぶことは勇気がいるのだと思う。

    あと、世界は持ちつ持たれつで回っているように思う。確かに、時間があっても働いていない主婦は、結婚出産しても働きたい女性の地位向上には貢献できていないけど、小学校の学区くらい狭い世界で見てみると、家にいて時間に余裕のある母親が地域にある程度いるっていうのは結構いいんじゃないな〜と思っている……。暇なぶん、登校班の見守りには毎日行くし、知らない子でも困ってたら助けてあげるし、平日の昼間に住宅街で主婦が歩いているのは治安的にもよいと思うし、ゴミ捨て場にカラスがいたら追い払うし。校外学習のボランティアだって全然手伝うし、PTAだって今年はやったし。でも別に苦じゃない。みんなが自分の好きな方、向いている方を選べるようになれば、わたしは地域の子どもたちの様子を見て、不審者を牽制し、なんとなくゆったりとした雰囲気を作るから、働くのが好きなあなたはぜひ社会進出を目指したい女性たちにバリバリ働く背中を見せてあげてほしい、それぞれの場所で自分のできることを頑張りましょう!みたいに役割分担できるんじゃないかなと思う。
    すみません突然、長々と。

    などと朝から考えつつ、データを整えて一件納品をし、一件修正版を作って再度サンプルを送り、また一件別のサンプルを送った。そろそろ今月後半のものに手を出さなければとドキドキしながら、「大穢」をする。ちょっと面白くなってきた。

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